過ごし方の違い

過ごし方の違い

本日は親の病院への付き添いがてら、街に出てきて気分転換をしてきました。

病院と言えど親はすでに随分良くなっているし、

私も親の代わりに家事などを手伝いつつも仕事で缶詰だったので、

ちょうどいい機会と言えましたね。

やっぱり引きこもるのは嫌いじゃないですが、外で飲むコーヒーは格別です。

というわけで病院が終わってからは親のショッピングや昼ごはんに付き合いつつ、

恒例と言えるスターバックスでのコーヒーブレイクです。

一人で出る時もそうでない時も、スターバックスに寄るのは私のお決まりというやつで、

親には私のオススメことバニララテを飲んでもらいました。

少し前なら胃炎のせいでコーヒーなどもっての外でしたが、

今ではアイスコーヒーも普通に飲めるようになっていて嬉しいですね。

そしてスターバックスに行くとWi-Fi環境が整っている事もあり、

私はiPhoneでアプリやネット閲覧をしたり、あるいは携帯ゲームに興じたり、

さらには仕事をする事もあって、数時間は居付くのがお決まりとなっています。

スターバックスと言えばコーヒーを楽しむところであるし、

ゆっくりする場所というのが私の頭の中に定着しています。

特に読書も兼ねる時は長居になりますね。

私と親は非常に仲が良く、尚且つ似ている事は親族の中でも有名なのですが、

実は喫茶店といった飲食店などでの過ごし方は、少々異なるようです。

私の親は基本的に「用事が無ければスーパーなどには行かない」という人で、

用事が終われば早々に帰る事を好ましいとしています。

私も買い物だけが目的ならそうしますが、基本的にこういったある程度栄えた町に出る場合は、

スターバックスもそうですが本屋や雑貨店などによって欲しい物が無いか軽く見て回る事が多いです。

そもそも近頃は買い物だけなら通販で大抵はまかなえるし、

そんなに出る必要が無いのが現実です。

しかし親は喫茶店などで過ごす時も「食事が終わればすぐに出る」というスタイルで、

のんびりしている私を見ては周りが気にならないか不思議なようなのです。

もちろん私はコーヒーショップでのんびりするのが気になるわけも無く、

ゲームや仕事をしていれば周囲が全く目に入らないのが常です。

やはり似ているといっても完全に同じでは無く、

こうした趣味はちょっと違うようですね。

だからこそ面白いのも事実です。

これからも仲良く、お互いの違いを理解していきたいですね。

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ホームパーティ準備のコツ

このごろはホームパーティもごく普通になってきました。

若い子も一人暮らしの子なんかでも「ちょっと家で飲む?」みたいに気軽にやっているみたいですね。

結婚して家庭を持つと、家に人を招待する機会も増えますが、ひと昔前みたいに「上司を家にご招待する」といった感じの会食よりも「仲間を呼んで飲もうか」といった気軽な、まさにホームパーティと呼べる形が増えているようです。

ホームパーティとなると、最初に頭を悩ますのが料理でしょうがこれはいろんな料理の本とか、ネットなんかでもおもてなし料理が掲載されてますから参考になると思います。

ひとつ言えるのは、はじめて作るものではなく、日頃から作り慣れているものも考えておくこと、がコツかもしれません。

料理にあんまり力が入りすぎると、ホストである主婦がつかれ果ててしまいますからね(笑)

ホームパーティですから、家へ人を招待するということで掃除のほうも気になります。

これもなるたけ前日までにいろいろすませておいて、当日はトイレ、洗面台、だけはきちんと掃除しなおしておくことがポイントです。特に洗面台は意外と「手を洗わせてね」とお客様が入ることが多いのです。でも大抵の狭いマンションでは、洗面台というのはお風呂に続いた狭い脱衣所? みたいな場所ですから、ここをちゃんと片づけておくとあわてなくてすみます。

それから玄関ですね。とにかく靴をみんな下駄箱にしまってしまうことが大事です。すっきりさえしていれば、ぱっと入ってきた瞬間に「片付いてる」という印象を持ってもらえますから。

花を飾るとか、床を磨くとか、すてきな食器を並べるといったところは、最終的には招待する側の自己満足の部分もあります。楽しく、好きな形で準備すればいいと思います。

ただ、最後に注意してほしいことは「匂い」です。

住んでる人には意外とわからないものですが、家には匂いがついています。ペットを飼ってる人は特に注意したほうがよいでしょうが、それでなくても、こもった部屋には独特に匂いがあります。また料理を準備している間にも匂いが部屋に流れていることが多いのです。

ですから、お客様を招く時間近くになったら、ぜひ一度窓を全開にして、ドアを開け放して風通しをしてくださいね。

それから季節にあわせた空調をしっかり整えて、まずはお客様が「快適」と思えるように整えるが大事でしょう。